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2020年新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

2020年いよいよ今年はオリンピックイヤーですね。昨年の6月でしたかね?TOKYO2020に登録して、観戦チケットをゲットしようと申し込みしたんですが、欲をかいて人気の種目だけ申し込んだところ、残念ながら抽選漏れでした。前回1964年大会から56年ぶりの東京オリンピックをライブで見る夢ははかなく消えましたが、テレビ桟敷で大いに楽しむことにしましょう。

さて、昨年を振り返ると一番の出来事はデモン・デ・マルシェの閉店でした。これまでも様々な決断をしてきましたが、一言では言い表せない思いがありました。ただ言えること、それは将来をイメージして決めなければならないことが、良いことにも悪いことにもあることだということです。できるだけ最善な決断をすることが、将来的には会社の運命はもちろんのこと、その決断が従業員をはじめたくさんの方々の、運命さえも変えかねないことになるかもしれないからです。

もう一つ大きな出来事と言いますか、全国的な漁獲高の減少ではなかったでしょうか。地球温暖化・資源の枯渇など言われるようになってから久しくなりますが、カツオやマグロに始まりイカとサンマに鮭!日本を代表とする主要な魚類はことごとく不漁でした。地元宮崎県日南市の自慢でもある「カツオ一本釣り日本一の漁獲量」とうたっていましたが、今年は残念ながら4隻が廃業を決め、来月から本格的に始まる出漁も寂しい幕開けになりそうです。聞けば聞くほど気分が落ち込みそうになりますが、どんな変化にも対応できる企業が生き残ってきたのが、今も昔も変わらない法則ですから、しっかり将来を先読みしていきたいと思います。

今年の課題をお話しますと、

1.ふるさと納税返礼品事業をさらに充実させていきます。昨年スタートした事業ですが、計画を大きく上回って売り上げが伸びています。引き続き日南市への寄付金獲得のために返礼品事業の売り上げを充実させていきます。

2.新たに串間市の指定管理制度で、都井岬観光交流館の運営が4月から始まります。「道の駅」なんごうでのノウハウを生かしつつ、新たな観光部門の柱に育てていきます。

3.本業である発泡スチロールの製造部門を水産部門だけでなく充実しつつ、関連する包装資材の更なる拡販に努めて、より専門的に包装資材全般を充実していきます。

それでは2020年も皆様からより多くの信頼と実績を残せるよう皆様とともに、会社一丸となって努力してまいります。今年もよろしくお願いいたします。

令和2年1月
株式会社南郷包装
代表取締役社長 
川野純一

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