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エコへの取り組み
南郷包装は、人に優しく地球に優しい企業を目指します
我々、南郷包装は顧客に満足していただける製品とサービスを常に提供し、製品の製造から廃棄に至るまでの環境負荷の抑制に努めます。
また、品質・環境管理のレベルアップを図り、人に優しく地球に優しい企業を目指します。
なお、当社の製品品質及び環境側面に関係する法令を遵守し、マネジメントシステムの有効性を継続的に改善するとともに汚染予防を順守することを宣言します。
2010年5月7日
有限会社南郷包装
代表取締役社長 川野 純一
使用済み発泡スチロールの受け入れ・処理を行い、環境へも配慮
日本は、太平洋、日本海と海に囲まれた国土ですが、近年、国内の排出ごみの投棄、
新興国の経済成長に伴う海洋への不法投棄、大型漁業に伴う使い捨て漁具など様々な要因で海の汚染が進行し、
牽いては漁獲量の減少と自然破壊が危惧されています。
そこで漁業に密接な関係にある当社では、エコロジー(環境)、エコノミー(経済)を意識した取組を積極的に行っています。
エコロジーでは、海洋投棄等による生態系の影響に配慮し使用済み発泡スチロールの回収運搬、処理を行っています。
また、エコノミーでは、使用済み発泡スチロールの原材料化を推進し、再生し製品化を行うことで、
原材料費の節減に繋げております。当社の位置する南九州の恵まれた自然環境を守る他、
海洋生物の保護のためにもデイバイデイで取り組んでおります。
工場内の水銀灯をLED蛍光灯にし、CO2削減対策を実施
日々大量の電気を使用する当社では、地域自然環境に配慮し、
更に地球温暖化の抑制に向けた積極的な取り組みを行っています。
高温を必要する金型機械で発泡スチロール成形品を製造する工場、更に製品の貯蔵施設など
日々大量の電気を必要しています。その中で即効性のある施策として工場内の水銀灯の殆どをCO2
の排出が約6割カットできるLED蛍光灯に取り換えを行っています。
更にこの設備には多額の費用負担は伴いますが、合わせて使用で電気量の従来の蛍光灯に比べ
消費電力約4割の削減が可能となりました。当社では今後とも太陽光発電など、
省エネ、自然環境にやさしい生産工場の創造に積極的に取り組み、回収改善を図っていきたいと考えております。
国内クレジット制度(国内排出削減量認証制度)を認証
国内クレジット制度は、京都議定書目標達成計画(平成20年3月28日閣議決定)において規定されている、
大企業等の技術・資金等を提供して中小企業等が行った二酸化炭素の排出抑制のための取組みによる
排出削減量を認証し、自主行動計画等の目標達成のために活用する仕組みです。中小企業等における排出削減の取組みを活発化、
促進することを目的としています。
南郷包装は、平成22年1月に発泡スチロール製造業におけるボイラーの更新で、排出削減事業として国内クレジットを承認されました。
【国内クレジット制度 排出削減事業承認】
- 排出削減事業番号
- JCDM-PJ0177
- 承認日
- 2010年1月13日
- 排出削減事業の名称
- 発泡スチロール製造業におけるボイラーの更新
- 排出削減事業者名
- 有限会社 南郷包装
- 代表者氏名
- 川野 純一





